チケット for LINE

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業務効率化で新たなステップへ|一般社団法人 F・マリノススポーツクラブ様

一般社団法人 Fマリノススポーツクラブ様

一般社団法人 F・マリノススポーツクラブ

所在地 横浜市港北区新横浜2-6-3 DSM新横浜ビル5F
事業形態 総合型地域スポーツクラブ
URL
https://www.f-marinos-sportsclub.com/

「スポーツによるサステナブルな地域社会の実現」と「世界で活躍する選手の育成」に向けた取り組みを加速させることを目的として2020年11月に設立。総合型地域スポーツクラブとして地域社会における更なるスポーツの普及や環境の整備、サッカーをはじめとしたスポーツ選手の育成、スポーツによる地域課題解決に取り組んでいます。


2021年11月、マリノスサッカースクールで実施されるスペシャルクラスのセレクションの申し込みに「チケット for LINE Hybrid」を初めてご利用頂き運用されました。導入前の状況や導入後の変化について話を聞きました。

お話を伺った方

スポーツ事業本部 スクール・ふれあいグループ リーダー 水上 大輔 様

▼ ご担当事業
マリノスサッカースクール 「幼児」、「小学生」、「中学生」、「大人」のカテゴリーで、サッカー経験者、初心者問わず、それぞれのレベルに応じて様々なクラスを開校。神奈川県内10校、現在2,700名以上の会員が在籍しています。
ふれあいサッカープロジェクト 幼児からシニアの方まで、障がいの有無、サッカー初心者・経験者の方関係なく、あらゆる人がスポーツ、サッカーを楽しめる環境・機会を創出し、体を動かす大切さを伝える活動をしています。
 

スポーツ事業本部 アカデミーグループ 阿達 亮介 様

▼ ご担当事業
アカデミー 全てのコース(プライマリー(3〜6年生)ジュニアユース(中学生)ユース(高校生))がセレクションにて選手選考を行い、「横浜F・マリノス」の一員として各大会に出場し、プロ選手を目指して活動。本格的な指導により、将来的にJリーグで通用する選手の育成をはかります。
 

目次

1.導入前の状況・課題
2.導入後の状況・変化
3.現在の課題・改善点
4.今後の展望


導入前の状況・課題

毎回行う膨大な消込作業から担当者を解放させたかった

これまでのセレクションの申し込み方法は、どのような流れでしたか?

水上様・阿達様:数年前までは、申込者が事前振り込みをし入金証明書コピーと申込書を合わせて郵送してもらいました。届いた申込書をスタッフが確認し、消込みを手作業で一つ一つしていたので作業に時間を費やしていました。

この状況をなんとかしたいという思いもあり、2018年から、試合のチケットと同様にセレクション日数分の興行をたて、セレクションの申込みをチケットとして販売。申込者はコンビニで発券し当日持参し、受付でもぎりするという運用にしました。ただ、申込み数の情報が即時得られないという課題がありました。

2021年からは、前年まで行っていた紙チケットの方式ではなく、ネットで事前申込みをし、交通系ICカードのみで当日決済する流れに切り替えました。そうすることで、リアルタイムで申込数を把握できるようにしました。これまでより作業効率が上がっていますが、交通系ICカード決済の場合、受付でスタッフが金額を打ち込む際に入力ミスしてしまう事がありました。 


導入後の状況・変化

子どもに交通系ICカード・現金を持たせるより、QRコードの用紙の方が安心安全につながると感じた

「チケット for LINE Hybird」をどのように利用されたのでしょうか?

水上様・阿達様:まず、ネットで申込みをしてもらい、申請者にLINE公式アカウントのURLを送信しました。お友だち登録し決済後、届いたQRコードを当日持参して来場頂くという流れをとりました。

— 今までとは違った運用だったと思いますが、如何でしたでしょうか?

水上様・阿達様:こういったチケットシステムを自分たちで運用したことがなかったので、最初は戸惑いもありましたが、当日現場からは、QRコードを読み込むだけなので、受付業務がとてもスムーズにできたと声が上がっています。コーチ陣たちもQRコードを読み込む作業に、すごく興味を持ち「俺やる!俺やる!」と率先して受付をしていたそうです(笑)

今はコロナ禍なので、施設によっては親御さんが入れないため、お子さん本人に受付をお願いしています。交通系ICカードを子どもに持たせるのはどうかという議論したこともあるのですが、「チケット for LINE Hybird」ですとQRコード受付なので、印刷した紙を子どもに持たせる方が安全ですし、親御さんにとっても安心感に繋がるのではないかと思いました。


現在の課題・改善点

PRに課題を感じているので、LINE告知を活用しながらターゲットごとに情報発信をしていきたい

現時点の課題や改善していきたいことはありますか?

阿達様:プロモーション的なところが今一番課題に感じています。内容によっては、他媒体に依頼して告知してもらうこともありますが、基本的に公式HPやTwitterにあげるのみです。セレクションの告知に関しては、一般全体に告知するというより、ターゲット層が違うので出せる媒体が決まってきてしまいます。

水上様:
LINEで年代やターゲットを絞って告知できるようになりたい。例えば、今回このイベントに参加した人は、次はこのイベントに興味を持つかもしれないから情報を届けたい…など、そういった戦略的な告知を今後していきたいです。

水上様・阿達様:コロナが終息に向かえば、イベントの参加者が増えてくると思うので、LINE告知を活用しながら情報を効率的に提供できるのがベスト。チケットシステムを入れたことで、業務改善や時間短縮できる分、プロモーションに時間をかけたり、改善させていきたいと思っています。


今後の展望

「チケット for LINE Hybird」をもっと理解して、セレクションだけでなく、単発のイベントにも活用していきたい

今後「チケット for LINE Hybird」をどのように活用する予定ですか?

阿達様:現状は、スクールのセレクションでの申込みに使用しましたが、アカデミーでは、通常、1年で計15回、延べ1096名くらいの規模でセレクションを行いますので、そこにも活用できたらと考えています

水上様:ふれあいサッカープロジェクトの一環として、大人から子どもまでサッカーを楽しんで頂きたいという想いで、スクール生だけでなく外部の方向けに、期間限定のサッカー教室や1日限定イベント、コロナ禍でなければ、合宿を行ったりもしてます。そういった単発イベントも月に数回実施しているので、「チケット for LINE Hybird」を利用して効率化を図っていきたいです。

水上様・阿達様:グランドを使用する関係上、天候に左右されるため、当日急遽イベントを中止することもあります。各イベントの開催規模や内容を見極めながら、様々な活動で利用できたらと考えています。

 

チケット for LINE Hybird概要資料


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